G-RNYJ04JB4D
当サイトはプロモーションを含みます

【ジャンケットバンク】第123話感想「終末テスト」

ジャンケットバンク 12巻 ジャンケットバンク

前回のあらすじ

最終ラウンドは一転、真経津の室温を冷やしていく方向へ。

今回のあらすじ

真経津の策はあいこのループを使って室温をギリギリまで下げ、
ペナルティの熱風に耐えて勝つことだった。
しかし、真経津の真意に気づいた真鍋はギリギリを超えて凍死を狙う。
「真経津の部屋を冷やす」
奇しくも目的が一致した二人が生み出したのは協力的な地獄だった。

ゲームを見守る雪村は真経津のリミットが近いと宇佐美に告げる。
そして伊藤班が解任戦に勝利すると…。
それを聞いた宇佐美は静かに微笑むのだった。
「ならばなぜこの記念すべき場所に伊藤本人がいないのか?」

13回目の第4ラウンド。その3戦目で戦況が変化しようとしていた。
未来に着いてしまったと語る真鍋に、
真経津は意識を失いかけながらもナイフを取り出し手の甲に突き刺す。

「自分より強ぇ奴と戦う時は絶対にビビらねぇこと。あとは気合いだ」

ここでどちらかが勝てば終わりが見える。
しかし、両者の出した札はあいこになってしまった。
これにより両者共に3勝することが不可能となり、依然ループは続行するのだった。

感想

無限ループって怖くね?

未だにルールがわかっていない読者に状況説明してくれる御手洗くん優しい。
いつの間にお水3本も使ったの?
真鍋先生の希望するループになんで協力しなきゃいけないのかの答えが出ましたね。
運任せのギャンブルを避けるためにはループを続けるしかないと。
でも実際真経津さんがよきところで止めようとしたらどうなるんだろう?
そこは真鍋先生が読みきって阻止するのかな。
今53℃で-35℃ならもっと下げたほうがいい気もするけど。
墓穴掘ってる二人がとてもいい笑顔してますね(にっこり)
Rest In Peaceまで行こうぜ~♪

伊藤主任の不在

雪村さん、こんな雑談みたいな話もしてくれるんですね~!
笑顔がかわいい。
いつのまには-65℃まで来てる展開が早い。
爆速で周回してるんですか?
-22℃ならいけるいける(真経津さんのタフネスへの信頼)
ずぶ濡れっていってるけど、53℃の空間に数十分もいたら普通に渇きそうじゃない?

た、たしかに~!!
ここで勝利を確信してるならきっちょむはなぜ出てこないの?
雪村さんを出したってことは宇佐美主任を探ろうとしてたってことですよね。
つまり真鍋先生は解任戦の決め手にはならないってことじゃないですか?
今回はみんないい笑顔見せてくれて嬉しいなぁ…。

努力・友情・勝利

真鍋先生表情筋死にました?

「チカチカッ」って何の音だろう。
その後に意識失ってるから単に目がチカチカしてただけ?
焼けてるおててが痛々しい…。

ここで獅子神さんの言葉を出してくるとは…!!
しかもそのナイフはSOSで使ったやつですよね!?
それで獅子神さんと同じ場所に傷をつける…。
私の心の中の腐女子が大喜びしています。

しかしそんな躊躇なく自傷するなんて見てるほうがビックリするからやめて?
確かに痛みで正気を保つのはよくある方法だけれども、
貫通するほどの傷は普通にやりすぎだからやめてください。

この解決方法を真鍋先生が否定しないのは意外。
獅子神さん!「いい友達」って言われてる!!
遊び友達として認められてる!!

演出出たけどこれで勝つことはないし、真経津さんも驚いた顔してるけど、
ゲームに関しては全く信用できないプレイヤーだから結局何もわからない。
真経津さんのタフネスだけは絶大な信頼を置いている。
まぁ最終的に真経津さんが勝つんだろうけど、
後から読み返すとサブタイトルとか煽りとか印象が変わりそうで楽しみ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました