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アンデッドアンラック 第167話 「馬鹿息子」

アンデッドアンラック17巻 アンデッドアンラック

ファンが最初に求めたのは、シェンと同じくただ「生きる」こと。
ほんと似た者親子だよ!
違ったのは大切な人の存在。
自分が返り討ちにした武術も、より強くなるためと思えば、
自分から学びに行くくらいの柔軟さはあったんだね。

ムイちゃんお願いね!
嫌です!!

不真実のせいとわかっていても草。
そんなキリッとした顔で嫌って言われてもwww
先週のムイちゃん救出に参加しなかったニコおじが
解放しようとさりげなくフェードインしてるの好き。
ですです!ってかわゆ…!

不老発動はそんなタイミングで…。
「何十年かかろうと」「老い尽きるまで」が鍵になった?
シェンはちゃんとファンの孤独を見ていたんだなぁ。
結局前回も自分を超えられる存在を育てようとしてたんだよね。
強くなった弟子を倒して至上であることに執着してたけど。

八門遁甲みたいなの出てきたー!!
やっぱりシェンも前ループより強くなってない!?
こんな技1ミリも出てこなかったよ?
メイちゃんの件がなくてこの歳まで修行を続けてたら
習得できるはずだったってことなのかな。

次へと希望を繋ぐ強敵たちを見送ることしかできなかった悲しさかー。
発動時に明確な悲劇は起きなかったかもしれないけど、
きっとずっと置いていかれる寂しさを感じてたんだろうな。
圧倒的強者であるはずのファンのほうが辛そうな顔してるのが切ない。

「息子の成長を喜べ」っていうシェンのセリフが泣ける。
全力で反抗するし悪態もつくけど根っこには「家族」という思いがある。

最後の最後で不真実発動ーーー!!!
本当にセンスがある。
数分前に発動した能力をこんなベストタイミングで使ってくるなんて。
ちゃんと好意があることを自覚してるからこそできたんだよね。
家族…!!
だめだ、もうムイちゃんも含めてこの家族好きすぎる。
こんなに丁寧に家族の絆を描いてくださってありがとうございます。


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